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194410月17日

静岡県沼津市に生まれる
町村金五(元北海道知事、元衆議院議員、元参議院議員議長)の末っ子の二男として生まれた。
体重3800gのよく太った可愛い(?!)健康優良児でした。

19514月

東京学芸大学附属世田谷小学校へ入学

19574月

同附属世田谷中学校へ入学

19604月

都立日比谷高校入学
中学校時代は野球選手(4番で1塁手)、高校時代はラグビー選手として活躍。当時ラグビー部は、全国でも有力校で、第39回大会(1959年)の全国大会ではベスト8まで進んだほど。
因みに、ポジションはナンバー8。高校2年生の時は、主将を務めました。

19634月

東京大学経済学部入学

大学3年の時にサンケイ新聞社奨学金を受けて米国コネティカット州ウェスリアン大学に留学。1年間の貴重な経験で英語力を身につけました。
卒業の前年、東大は大学紛争の嵐に巻き込まれました。
ノンセクトのリーダーとして紛争のより良き解決に奔走。七学部集会の議長をつとめました。

196910月17日

通商産業省入省
13年の勤務中、物価・景気対策、対外援助政策、中小企業対策、コンピュータ産業や石油産業の育成、国土政策などの幅広い分野で活躍。79年から2年間、ニューヨークの通産省代表部で勤務、貴重な海外生活を体験し、国際派としてのセンスを十分磨きました。
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