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教育・文化・スポーツの振興

 大学時代の東大紛争に直接関わった事、米国留学での体験、海外勤務中に子供達を米国の公立小学校に学ばせ日米の大きな違いに驚いたこと等から、私は初当選以来、一貫して教育・文化、スポーツの振興の為に働いてきました。
 2度にわたり文部大臣、文部科学大臣を務め、現在も自由民主党文教制度調査会会長代理を務めています。

医療、福祉、年金、環境等

 高齢化社会を安心して過ごせるよう、私は厚生省関連対策にも力一杯取組んでいます。特に、厚生委員長として、国民の期待に応え、100時間を超える審議を重ね、「介護保険法案」を成立させた手腕は高く評価されました。
 また、数年間、棚ざらしにされていた「臓器移植法案」の審議を始め、関係者のコンセンサスをしっかり取り付け、予想外の早さで法案成立をさせ、日本の医療界に新たな1ページを開きました。
 また、冬の北海道のスパイク粉塵を根絶するため、自民党のスパイクタイヤ問題懇談会を自ら設立し、その取りまとめに奔走し、スパイクタイヤ禁止を実現させました。

経済政策

 通産省時代の13年間の勤務経験の中で、産業政策、物価、金融、税制、コンピューター産業育成、国土開発、エネルギー、海外経済協力等、幅広い分野の仕事に恵まれました。
 国会でも、予算委員会(理事2回)、税制改革特別委員会(理事)、自民党税制調査会、独禁法調査会等の役員をつとめ、経済政策全般に取組んでいます。

外交・安全保障

 豊かな海外生活の経験を生かし、外務政務次官、党国防部会長、党外交調査会副会長をつとめ、外交や安全保障問題には、熱心に取組んできました。アメリカには今でも多くの友人がおり、気楽に電話で情報や意見の交換をしています。
 最近では、自衛隊の東チモールのPKO活動の激励に駆けつけたり、シンガポール政府の招待でスピーチをしたり、日中友好議員連盟幹事長として中国を訪問し、要人と会談をしたりしています。

北海道の発展

 「北海道の発展こそ、日本の発展の原動力」これが私の行動の原点です。
  北海道の基幹産業である農林水産業の振興と土地改良の推進をはじめ、教育、研究の振興、福祉等の充実に向けて、いつも全力投球しています。
 特に、2003年春の統一地方選挙で、通産省の後輩の高橋はるみ知事の当選に向けて、全力で頑張りましたので、今後とも、高橋知事を国政の場から一生懸命支えていこうと考えています。
 
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