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北京オリンピックで日本選手大活躍

平成20年08月18日

1.8月8日、午後8時8分に始まった北京オリンピック。TVのチャンネルをグルグル回して、日本選手の活躍場面を少しでも多く見ようとしているのは私だけでしょうか。

2.それにしても平泳ぎの北島選手の2種目2連覇達成は本当に見事でした。スポーツで「勝ちます」と宣言して実際に勝てるのは、実力が十二分に備わっていないと出来ないものです。この他、内柴選手(柔道)、本道出身の上野選手(柔道)、吉田選手・伊調馨選手(レスリング)など素晴
らしい金メダルでした。敗れたものの、陸上女子100Mの福島選手(恵庭市)もまだ20歳、ロンドンを目指して頑張ってもらいたいと心から祈っています。

3.何故、人はスポーツに感動するのでしょう。私も高校時代ラグビーにすべてのエネルギーを注いだ経験(もっともオリンピックの高いレベルとは比べようもありませんが)からして、“とことん鍛え抜き、努力をした者のみが勝者になれる”ことへの共感が、夢と喜びを人に与えるからではないでしょうか。

4.たとえ金メダルはとれなくても、努力することの大切さを、日本の多くの子供達が実感してくれるならば、このオリンピックは大成功と言えると私は考えます。