教育再生懇談会が第一次報告を提出平成20年06月03日
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1.21世紀にふさわしい教育のあり方を議論している「教育再生懇談会」が、5月26日に第一次報告をまとめました。私も懇談会の全ての議論に参加しており、5月16日、17日にはホテルに泊まり込んで合宿会議にも参加しました。
2.第一次報告では、@携帯電話利用による犯罪やいじめから子供を守るため、小中学生にはできるだけ携帯電話を持たせないこと、持たせる場合には通話機能等に限定したサービスの利用を推進することなどが提言されています。
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3.A幼児教育無償化の早期実現など子育て世代への支援策の充実や、認定こども園制度の問題点を早急に解消し、目標設置数(2000園)を達成することも提言されています。
4.また、国際競争力を強化するため、B国家戦略として「留学生30万人計画」に取り組むこと、質の高い留学生を日本に惹き付けるため、情報提供・就職支援のための体制を整備すること、Cアジア各国と比べて取り組みが遅れている小中学校での英語教育の内容を抜本的に見直し、国際的に通用する人材を早急に育成することなどが提言されています。
5.さらに、中国四川大地震で学校校舎の耐震性が懸念されていることから、D公立小中学校の耐震化工事を前倒し実施することが提言されました。市町村の財政負担軽
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