年金記録問題への取組は今後も着実に進めていきます平成20年03月18日
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1.昨年7月の政府・与党の方針で3月までに実施をお約束していた @ 5000万件の末統合記録と1億人の方々の記録のコンピュータ上での突き合わせ A その結果、記録が結び付く可能性のある方への「ねんきん特別便」1200万件の送付は、昨年来の作業の結果、予定通りこの3月末までに実現できることになりました。
2.同時に、この約1200万件の記録と、お亡くなりになった方の記録や脱退手当金を支給された記録など約1800万件の合わせて |
約3000万件の記録の内容が明らかになりました。
3.しかしながら、まだ解明されていない記録が約2000万件残っており、今後更に作業を進めていかなければなりません。このため、一つは、4月からさらに年金受給者と年金加入者の合計約9000万人強の方に「ねんきん特別便」をお送りし、ご自身の記録を確認していただくことにしています。もう一つは、これと並行して、残された約2000万件の記録についての様々な調査や照会を行い、その記録の持ち主を解明する作業を粘り強く進めていきます。
4.国民の皆様に早く安心していただけるように、政府・与党が一丸となって、引き続きしっかりと取り組んでいきます。
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