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官房長官の「ある一日」

平成20年02月01日

 地元から遠く離れ、なかなか皆さんにお目にかかれないので、官房長官の1日がどのようなものか、ある一日を例にとって、ご紹介したいと思います。
 朝6時15分起床、7時に眠い目をこすりながら、自宅を出て官邸へ。官邸に到着と同時に、7時40分から30分程かけて国会答弁の勉強会をします。
 8時10分から、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)推進官民トップ会議、8時30分から、「子供と家族を応援する日本」重点戦略会議、9時から閣議と続きます。
 閣議終了後、事務説明を2件受け、その後、9時50分から記者会見。15分程度質問を受けた後、参議院外交防衛委員会に出席、補給支援特措法の審議に臨みます。
 お昼休みになっても、休みはほとんどありません。いくつか事務説明を受けた後、昼食は5分でサンドイッチだけ。1時から委員会が再開し3時30分頃に与野党の質疑がようやく終わり、官邸に戻ると、すぐまた記者会見です。会見終了後、事務説明を2件こなし、5時から地域活性化計画の認定書授与式、5時40分から月例経済報告等関係閣僚会議に出席。6時30分頃官邸を出ましたが、これで終わりではありません。いくつかの会合や勉強会に出た後、8時頃、番記者との懇談、8時20分頃には、政治担当の論説委員との懇談と、マスコミ対策に追われ、すべてが終わり帰宅したのは、10時すぎでした。