新嘗祭(にいなめさい)に参列平成19年12月03日
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1.私は、11月23日(勤労感謝の日)、皇居内神嘉殿(しんかでん)で行われた新嘗祭に参列しました。 新嘗とは、その年に収穫された新しい穀物のことを言い、新嘗祭とは、天皇陛下が国民を代表して農作物の恵みに感謝する儀礼です。
2.モーニングを着用し、午後6時から8時、11時から午前1時の2回、参列し、儀式が行われる様子を見守り最後に拝礼するのですが、深夜に及ぶためかなり寒く、オーバーを着てもかまいません。静けさの中 |
、前庭の4ヶ所で薪を燃やすパチパチという音とひちりき(笛の様な楽器)の音色だけが聞こえます。
3.神嘉殿の内では、天皇陛下が神せんをお供えになり、拝礼されるとのことですが、参列者一同の場所からは遠いため、一切の様子は分りませんでした。
4.いずれにしても、とてもおごそかな雰囲気の中で、恵みの秋をお祝いできることは素晴らしいことで、天皇陛下が国民と共に喜びをわかちあえる幸せを実感した次第です。
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