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年金の保険料を払った方は全額受け取れることを約束します

平成19年06月15日

1.社会保険庁の未確認の年金記録が多数あるということが分かって以来、民主党は「消えた年金5000万件!」などと国民の不安を煽り立て、社保庁のでたらめぶりを自民・安倍内閣のせいであると攻撃していますが、これは間違いです。もともと社会保険庁の組織ぐるみの問題であり、労使の馴れ合い体質から発生しているのです。

2.昭和54年に社保庁と当時の自治労国費評議会(社保庁職員の95パーセント以上が加入)が結んだ「確認事項」には、コンピューターの導入で人員削減しないとか、一
連続操作時間は50分以内で15分休むとか、一日のキータッチは5000以内といった項目がありました。作業は遅々として進まず、その結果が今日のていたらくなのです。

3.これを直さなければまた同じことが起きてしまいます。民主党は、自民党の社保庁を解体し新組織にする案に反対していますが、社保庁職員の殆どは民主党の支持母体である自治労に属していますから、民主党には社保庁の抜本的な改革はできません。

4.国民のみなさまの大切な年金問題は、自民党が責任をもって解決します。年金の保険料を支払った方は、必ず全額受け取れるように、しっかり対応していきます。