国民投票法案(与党修正案)が衆議院通過、今国会成立へ平成19年04月16日
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1.13日、憲法改正手続を定める、国民投票法案(与党修正案)が衆議院で可決しました。日本国憲法公布から60年間、今日まで憲法改正の手続が未整備のままでありました。
2.民主党の主張する、審議時間が不十分ではないかという指摘は、委員会調査・理事懇談会及び委員会審議・地方公聴会で法案に関する調査・審議時間は総計約100時間に達し、前身の憲法調査会の審議時間を含めると500時間を超えています。また、今回の与党修正案は民主党の主張を最 |
大限取り入れたものであり、委員会審議の中でも民主党案との違いもほとんどなくなりました。
3.与党修正案の主な概要は @ 国民投票を憲法改正のみに限定 A 投票権者は諸外国の成人年齢に合わせ18歳以上の国民(当面20歳以上)B 国民の承認は有効投票総数の過半数の賛成票で承認 C 法律の施行は公布日から3年後で、改正の発議から最大180日間の周知期間を置き、国民投票を実施。
4.私は憲法改正について、機は熟しており、改正手続を整備することは必要だと考えています。 今後、憲法改正の中身を審議するにあたり、国民の皆様の意見を十分反映したものにしていきます。
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