石狩湾新港国際ターミナル供用開始平成18年12月15日
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1.平成12年度から国が約226億円をかけて整備してきた国際ターミナルが、12月5日に供用開始され、記念式典が9日に挙行されました。式典では予算獲得に努力した私も祝辞を述べ、テープカットに臨みました。
2.岸壁は水深14mで、5万トンクラスの大型船が入港できるようになり、物流コストの縮減が期待されています。
3.実際、輸入チップの陸送を苫小牧港から石狩に切り換えた王子特殊紙江別工場で |
は、コストを半分程度に抑えられメリットは大きいと評価しています。
4.石狩湾新港が、札幌圏を支える重要港湾としてますます充実するよう、私は今後とも力を尽す決意です。
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