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新農業政策・石狩地区学習会を開催

平成18年06月30日

1.6月24日、先の国会で成立した「農政改革関連法」について、石狩地区の各農協関係者、農家の方々、土地改良区関係者ほか180名の皆さんが集まり、農林水産省・塩川調査官を講師に学習会を江別市民会館で開催しました。

2.日本の農業は、@ 農家人口の減少と高齢化による担い手の不足。A WTO(世界貿易機関)の、農業に対する国際ルールの厳格化等により、農家経営は厳しい状況にあります。今回の改革では、全ての農家を対象に個々の品目毎の施策を見直し、意欲

農林水産省 塩川調査官に新農業政策について説明いただきました農林水産省 塩川調査官に新農業政策について説明いただきました
と能力のある担い手に限定し、品目横断的に経営の安定を図るものであります

3.出席者の心配は、@ 規模拡大で過去実績のない土地を取得した場合のカウントの問題。A 産地づくり交付金の現行水準の堅持等々でした。7月中にも対策の詳細が決定しますが、農業の安定のために私も全力
を挙げて取り組んでまいります。

参考:品目横断的経営安定対策のポイント(農林水産省) (PDF 3.2MB)
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