教育基本法の審議スタート トップバッターで質問平成18年06月02日
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1.野党の作戦で審議入りが遅れていた教育基本法特別委員会の審議が5月24日始まり、私は、自民党のトップバッターで質問に立ち、小泉総理、小坂文部科学大臣の見解を質しました。
2.この中で私は、主に、以下のポイントを主張したところです。 (1) @ 未来志向の基本法改正 A 専門的過ぎる議論は国民に理解されない(「国を愛する態度」と「日本を愛する心」の違いは何でしょう?)
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B 敗戦後遺症の発想から脱却 C 一部の教職員組合幹部はマルクス主義の考え方を棄て、前向きの議論に参加。
時事通信社 提供 (2)前文に、(公共の精神を尊び、伝統を継承すること)を明記したことを評価
(3)教育の目標として、 @ 知徳体とくに徳育の重視 A 公共の精神に基づき社会の形成に参画 B 伝統と文化を尊重し我が国を愛する態度
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を養うと明記したことを評価
(4)新しい項目として、 @ 生涯学習 A 私立学校の振興 B 家庭教育の重要性 C 幼児期の教育の振興 D 学校、家庭、地域住民の連携協力などが特記されたことを評価
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