−厳しい結果でしたが、7回目の当選、本当に有難うございました− 平成15年11月10日 衆議院議員 町村信孝
11月9日の衆議院総選挙において、私は、12万9305票を頂き、7回目の当選を果たすことが出来ました。 多くの方々のご支援に心より御礼申し上げます。
選挙は、いつもそうですが、自分一人の力で出来ることは本当に小さいもので、数 |
多くの支援者の皆様のご尽力の積み重ねで得票できるものだと、しみじみ感じております。 しかし、前回の選挙結果と比べると、今回は大変に厳しい得票結果となってしまいました。第2位の民主党候補との差は、前回は3万9040票、今回はわずか8,843票で、まさに薄氷を踏む思いでした。
大苦戦の原因分析と対等をしっかり行うことにより、次の選挙に向けて、今日から取り組んでいくこととしています。心機一転、原点に帰って政治活動に全力投球して参りますので、今後とも、皆様の力強いご支援と厳しいご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
今回の総選挙で私は、自民党総務局長、つまり日本全体の自民党の選挙責任者として、党内の候補者調整、公明党、保守新党
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との選挙協力の調整、勝利に向けての作戦づくり等、自分自身の選挙以外のことに大部分のエネルギーを投入することとなりました。この間、非常に貴重な経験をさせてもらいましたし、その過程で、多くの方の意向に沿えなかったこともあり深く反省をし、お詫びをしなければならないと感じております。
しかし、結果として
1.自民党は過半数の240議席(全体480議席)を確保し、前回選挙の233議席を上回ることもできました。
2.小選挙区当選者は171人(前回177人)で若干減りましたが、比例代表当選者は69人(前回56人)と大幅に増え、その得票数も245票を超え、前回より400万票近く増えました。
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3.与党3党の議席数も、278議席でいわゆる「絶対安定多数」269議席を大きく上回ることができました。
このように、自民党及び与党全体としては今回の選挙結果は、勝利したものと言えるものとなり、私も総務局長の職責をしっかり果たしたと考えております。
ただ、今回の選挙では、数多くの反省すべき点もあり、今後多くの方々の率直なご批判を頂きながら、党全体として、しっかりとした党改革、選挙態勢の強化を進めていきたいと考えております。
何卒、皆様方のご意見を賜りますようにお願い申し上げます。
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