北海道東部の知床地域が、ユネスコにより日本で3番目の世界自然遺産へ登録されることが決まりました。知床といえば流氷が有名かもしれませんが、その他にヒグマや希少動物も多く生息する、本当に自然の美しいところです。 北海道民の一人として応援してきた私には、非常に喜ばしいニュースでした。しかしそれ以上に、長年にわたり、豊かな海と森、そして様々な動物が生息する自然環境を守るために努力を重ねてこられた関係者の皆様のご努力には、ほんとうに頭が下がります。皆様に心よりお祝い申し上げたい |
と思います。 既に世界自然遺産に登録されている、屋久島、白神山地では、観光と自然の保護の両立に苦労されていると聞きます。今後、知床も観光地としてますます注目されるようになるでしょうが、これまで守られてきた自然が損なわれることなく、多くの人々にその美しさを知ってもらいたいと願わずにはおられません。
ユネスコ世界自然遺産に決定した知床半島(写真提供:北海道斜里町)
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