久しぶりに本を出版しました タイトルは「保守の論理」平成17年03月22日
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1. 私はこれまで、本を2回出版しています。1回目は昭和57年6月「熱闘の時代」(サンケイ出版)で、通産省を辞め衆院選挙に出る準備を始めた時です。2回目は昭和61年1月「子供にはこんな教育をのぞみます」(かんき出版)で、団塊の世代の父親達の体験に根ざした教育改革論を書きつづったものです。そして、今回は3回目の出版になります。 2. 私が衆議院に初当選した昭和58年12月から数えて20年余。この間、2度 |
にわたる文部大臣をはじめ重要な役職と貴重な体験を積むことが出来たのも、ひとえに、ご支援をいただいた皆様のおかげであります。この御恩に報いるため、ここで議員生活20年の「中間とりまとめ」をしてみようと考え、執筆を始めました。当初、昨年秋に出版を予定していたのですが、外務大臣に就任し、執筆の時間がほとんど取れず、また立場上、具体的な政策に触れる部分は極力、割愛せざるをえませんでした。しかし、政治家として、基本的な考え方は本書でしっかり述べたつもりです。
3. 本書の構成は次のとおりです。
第T部 「凜として美しい日本人」のために
第一章 天は自ら助くる者を助く 第二章 国家と情報の危機
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第三章 豊かな時代の「教育の危機」
第U部 わが家の歴史から日本を考える
第一章 幕末から明治へ 第二章 大正から昭和へ
◎一冊1,260円(発行所:PHP研究所) どうぞ書店でお買い求め頂ければ幸いです。 皆様の率直なご意見・ご批判を賜りたく、お願い申し上げます。 |
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