1.郵政民営化は正しい選択です

@民営化でより良いサービスを提供
 現在の郵便局のサービスは国民のニーズを満たしています。しかし、将来を考えると、電子メールの普及、民間の貯金、保険事業との競争で、現在のサービス維持は困難です。体力のあるうちに民営化して、新規事業を拡大し、かえって全国の郵便局ネットワークを維持・活用していくことができるのです。

A民営化で民間活力を発揮
 340兆円の郵貯、簡保資金、特殊法人向けの資金供給等、もっぱら官で使われています。民営化により民間企業への資金提供が行われれば、経済活性化に役立ちます。

B過疎地の郵便局も維持されます。
 郵政民営化で、採算の悪い過疎地の郵便局が廃止され、貯金、保険サービスが打ち切られるのではないかとの不安が示されました。しかし、法律で全国ネットワークの維持を義務付け、小泉首相もこのことを国会で明言しています。


2.どの政党に政権担当能力が有るか

@真の改革推進政党は自民党です。
 今、小泉政権は、郵政民営化をはじめ、経済、金融、IT、年金、医療、教育、司法等幅広い分野で構造改革を全力で進めています。「改革なくして日本の明日はない」との固い決意で、公務員労働組合の既得権を守ろうとする民主党や抵抗勢力と戦っているのが、自民党の今の姿なのです。

A国の基本政策が明確なのは自民党です。
 私は、10ヶ月余、外務大臣の職に有り、国会審議を通じて多くの議員と議論を重ねてきました。この過程で分かったことは、民主党の外交・安全保障政策は各議員によりバラバラで、統一された考え方が無いということです。国家の基本政策で統一された明確な考え方を有するのは、自民党なのです。

B小泉自民党は、古い自民党と決別します。
 自民党は、一部の古い自民党議員、現状維持型の議員と決別し、新しい自民党を創出するために全力を尽くします。このことを多くの国民の皆さんが期待していると思います。


3.皆さんの声を国政に実現できるのは誰か

@私は22年間の議員の実績を活かします。
 私は、2度の文部大臣、そして現在の外務大臣としての経験と実績をもとに、地元の皆さんのご要望を現実化しています。北海道新幹線は5月に着工(民主党は反対でした)、江別・美原大橋は3月に完成等がその具体的成果なのです。

A私は高橋知事、各市町村長としっかり連携できます。
 私は、志を同じくする高橋知事や管内の市町村長と密接に連携しながら、北海道の発展、5区管内の諸課題の解決の為、力を発揮しています。

B私は、景気、行財政改革、教育、年金、医療、安全保障、外交・防衛等、幅広い政策に取り組んでいます。
 今、皆さんの関心の深いこれらの諸課題について、私は幅広い経験を活かしながら、皆さんのご期待に応えていくことができます。