1. 小泉構造改革のシンボルである郵政民営化の是非がクローズアップされています。郵政民営化は小さな政府を実現し、民間主導の社会を築く道です。これに反対する民主党や抵抗勢力は、公務員の労働組合にしばられ、郵政改革法案の対案もだせない改革反対の人々なのです。真の改革推進政党が自民党なのです。

2. 私は10ヶ月余、外務大臣を経験し、国会の審議を通して、はっきり分かったことがあります。それは、民主党に、国家の基本となる外交政策、安全保障政策が無いということです。即ち、民主党には、政権担当能力が無いと言っても過言ではありません。やはり自民党・公明党の連立与党にのみ、政権担当能力が有るのです。

私にとっては、大変に厳しい状況であります。全力投球で、必死にがんばります。