保守の論理 保守の論理 「凛として美しい日本」をつくる
町村信孝 著
税込価格 1260円(税抜1200円) ISBN4-569-63987-9

<内容抜粋>
保守主義者で小さな政府論者
われわれは終わりの無いリレーの第何番目かの走者
「信頼国家」の構築が第一義
「見えない政府」が「大きい政府」を作る
子どもたちにツケをまわしてはならない
「経済一点張り構造」と「社会民主主義的構造」の崩壊
占領体制から考える
日本は真の国家か
「長い耳」を持つ国家へ
「祖国とは国語である」
なぜ援助交際はいけないのか
ジェンダー・フリーというお化けを生んだ平等主義
土づくり、草づくり、牛づくり
わが家の歴史から具体的に考える
北海道に未来があった
不覊独立と自由の精神
菓子折りの底から出てきた賄賂
ノブレス・オブリージを持った政治家
二・二六事件に遭遇する
玉音盤奪取阻止そして終戦
「沖縄県民斯く戦ヘリ」を忘れてはならない
沖縄そしてプーケットでわれわれの責務を考えた
今年は戦後六十年、自民党結党五十年です。
この記念すべき年に当たり、これまでの日本について、これから日本が進むべき方向について、そして保守政治家としての私自身の行動指針についてまとめました。
さまざまなご意見があろうかと存じますが、皆様よりぜひとも忌憚のないご意見を頂戴したいと存じます。我が愛する日本をよりよくするために、皆様の貴重なご意見を励みとし、明日からの政治活動に活かして行きたいと思います。
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